剣でカンフー体操 1 ・図解

カンフー体操1の公式動作をベースに、剣を用いて行えるよう独自にアレンジした新しいエクササイズ「剣でカンフー体操1」。
本記事では、学習をスムーズに進められるよう動作の図解PDF(リンク)を掲載しました。
また本文には、抜粋から補足説明を載せてあります。
慣れ親しんだカンフー体操にほんの少し変化を加えるだけで、取り組みやすさはそのままに、より新鮮でスタイリッシュな演武へと進化します。
ぜひ本記事を参考に、この新しいミニ套路を体験し、演武会などでご活用ください。
動作の図解PDF(リンク)はこちら→剣でカンフー体操 1の動作図解
剣でカンフー体操 1・図解から抜粋
只今調整中
1.仙人指路
2.馬歩刺剣
前動作「仙人指路」から、左足を開いて馬歩になる。同時に右へ刺剣をする。
この動作は見る方向と刺す方向が異なるので、集団演武では隣の人と充分に間隔を開けて立ち、安全に気をつけて下さい。
子供達に自習させる場合も指導者が気をつけます。
危険を感じるようでしたら、上へ刺す動作に変えても良いでしょう。
4.腕花弾腿
腕花の瞬間に、仰頭(ヤントウ:頭を後ろへ反らせること)を加えれば剣術らしくなります。
5.弓歩架剣
剣でカンフー体操 1・図解まとめ
只今リライト中。
後半の弓歩刺剣から馬歩刺剣に変わるところは、繊細な剣の感じを出すために、内側からの抹剣に変えてもよさそうです。
器械を持つときはいつも安全に気をつけて、必ず広いところで
初めはゆっくりやるようにしましょう。


